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  オフショア開発リソース  

オフショア開発リソース



 
ソフトウェアアウトソーシング事業はハイアールソフトが重点に発展する事業として、主に日本のお客様に向けって行っており、NEC、SOFTBRAIN等の会社と長期的な協力関係を持っています。
●オフショア開発事業 組織図

 
事業発展に伴い、2007年3月に東京に子会社を設立しました。既に10数名の社員と数名BSEが働いており、電話やメールだけでは伝わりにくい話でも面談を通して解決する手段を備えています。

●オフショア開発事業の発展
 

オフショア開発事業は2004年開始以来、「お客様に信頼され、ベストソリューションパートナーになれることを目指します」という目標を揚げ、従業員数も2004年は21名、2007年は180名と急成長しております

● 得意な開発業務分野
 

当事業部の事業範囲はソフトウェアアウトソーシング発注書の引き受け、受注開発、人材派遣サービス、対日ソフトウェアアウトソーシング人材の育成などになっています。物流、生産管理、セキュリティネットワーク製品、電子商取引(EC)、携帯電話等といった組み込み式製品の受注開発にも成功しています。良好なサービス意識と品質の良い製品を日本のお客様に提供し、高い信頼を得ています。

●オフショア開発部隊技術者構成
 

開発能力(人月)
   

日本向けオフショア開発を行っていますが、その中で人(技術者)を基本とする方針を一貫しています。技術者を重視し大切にすることで優秀な人材が集まり、また、そのことから開発規模も飛躍的に拡大しました。 社員の平均年齢は若く活気があり、仕事に対する意欲や好奇心が旺盛です。経歴や経験についても、プロジェクトマネージャーはもとより、一般の技術者もそれなりのキャリアを持ち合わせており、チームワーク意識も強くチーム一丸となって成果を挙げています。業務知識はもちろん社員全員の日本語能力は高く、日本語での一貫開発ができます。 社員の100%が日本語3級以上の能力を持ち、約20名のPM・BSE・SEは日本での留学・仕事経験を有し、スムーズにコミュニケーションができます。この数年間で、社員数、開発能力も年当たり約50%以上の伸び率を示し、活力あふれるIT技術産業の会社として発展しつつあります。




数年のオフショア開発の経験に基づき、オフショア開発向けの開発標準を定めて運用することで、管理方法の統一化、正確な仕様伝達/情報交換を実現し、品質/納期を確保しています。 オフショア開発担当部署である海外事業部は品質管理部を設け、統括管理責任者は事業部長となっており、各PJのPMと協力し、品質は最優先で信頼できるオフショア開発を行っています。

●オフショア開発品質管理の対応体制



※プロジェクトの状況によって、要員を調整する可能性があります。

●品質管理の対象工程

          

品質管理対象工程は主にV字型の開発工程となっておりますが、5つの段階に分けて行っています。
1.PJ開始段階(概要設計→詳細設計)
2.詳細設計段階(詳細設計→製造)
3.製造段階(製造→単体試験)
4.単体試験段階(単体試→結合試験)
5.作業終了段階(結合段階→総合試験など)



●PJ体制図(東京・青島)


具体的な事例から見ると、まずPJ対応体制は上図のようになり、当事業部側がPMをメインに顧客とコミュニケーションを取り、必要であれば東京子会社からBSEを派遣しオンサイト作業でも可能となります。また、下図のように独自の管理規則に従って品質管理を行っており、細部まで標準化したため、高い効率で実現することができます。

●標準化した品質管理(一部)